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キャッシュレス決済6社の入金サイクルを比較|早くて手数料無料なのはどこ?

キャッシュレス決済6社の入金サイクルを比較|早くて手数料無料なのはどこ? POSレジ&キャッシュレス決済
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キャッシュレス決済を導入したいけれど「売上金はいつ入金されるの?」「振込手数料はどれくらいかかるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。特に個人店舗や中小規模の事業者にとって、入金サイクルや振込手数料は、資金繰りに直結する重要なポイントです。

サービスによっては、振込先に特定の銀行を設定することで、入金が早くなったり手数料が無料になるケースもあります。こうした違いを事前に把握しておくことで、導入後の資金面の不安を防げます。

この記事では、主要6社のキャッシュレス決済サービスを比較し、入金タイミングや振込手数料の違いを解説します。

どのサービスが早く入金されてお得なのか、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

本ページにはプロモーションが含まれています。

キャッシュレス決済の入金サイクルとは?

入金サイクルとは、キャッシュレス決済で得た売上金が事業者の銀行口座に振り込まれるまでの期間です。サービスによっては翌営業日に振り込まれるものもあれば、月に1〜2回といった決まったタイミングでの入金になるものもあります。

入金サイクルが早いか遅いかは、日々の資金繰りに大きな影響を与えるため、キャッシュレス決済を導入する際には確認しておきたいポイントです。

締め日と入金日がある

キャッシュレス決済では「締め日」と「入金日」が分かれているのが一般的です。

  • 締め日:売上を集計する区切りの日。月末や毎週金曜日などに設定されることが多い。
  • 入金日:締め日に集計された売上金が、銀行口座へ振り込まれる日。

例えば、以下のような流れで売上が集計され、後日まとめて入金されます。

売上日 締め日 入金日
7月1日〜7月31日 7月31日 8月末頃(翌月末払い)
7月1日〜7月15日 7月15日 7月末頃(月2回払い)
7月10日 7月10日締め 7月11日(翌営業日入金)

このように、売上は締め日で区切られ、後日まとめて振り込まれる仕組みになっています。

キャッシュレス決済の一般的な入金サイクル

キャッシュレス決済の入金は、これまで月に1〜2回が主流で、「月末締め・翌月末払い」といった形式が一般的でした。

ただ最近では、「Square」のように翌営業日入金、「楽天ペイ」のように毎日入金に対応したサービスも増えています。

入金サイクルの早さを重視する方も増えており、サービスごとの違いを確認しておくことが大切です。

入金サイクルが資金繰りに与える影響

入金サイクルが長いと、売上があっても現金がすぐ使えず、資金繰りに余裕がなくなることがあります。

例えば、月末の売上が翌月末に入金される場合、1か月以上のタイムラグが生じます。それが続けば、利益が出ていても現金が回らず、経営が行き詰まる可能性もあるでしょう。反対に、入金が早ければ売上をすぐ活用できるため、安心感のある経営につながります。

どの入金サイクルが最適かは業種や経営スタイルによって変わりますが、入金のタイミングは見落とせないポイントの1つです。

キャッシュレス決済の入金サイクル主要6社を比較

キャッシュレス決済サービスは、入金のタイミングや振込手数料の仕組みがそれぞれ異なります。ここでは、代表的な6社の入金サイクルと振込手数料の違いを比較してご紹介します。

月額料金(税込) 入金サイクル(最短) 振込手数料
Square 0円 翌営業日 無料
Airペイ 0円 月6回 無料
PAYGATE 3,300円 月2回(15日・月末) 要問合せ
stera pack ・お試しプラン:0円(13ヵ月目まで)
・スモールビジネス:3,300円
・スタンダード:3,300円
・stera pack POS:9,900円
2営業日後 ・三井住友銀行:無料
・その他:220円(税込)
楽天ペイ ・ライトプラン:無料
・スタンダードプラン:2,200円
翌日(平日のみ) ・楽天銀行:無料
・その他:330円(税込)
STORES 決済 ・通常プラン:無料
​・中小支援プラン:3,300円
翌々営業日(手動申請) 自動入金:無料
手動入金:200円(税込)

入金の早さを重視するなら「Square」や「楽天ペイ」がおすすめです。最短翌営業日で入金されるため、資金繰りを重視したい方に向いています。

振込手数料を抑えたい場合は「Airペイ」や「STORES決済」がおすすめ。Airペイは全ての金融機関で無料、STORES決済も自動入金なら手数料はかかりません。

それぞれの特徴を比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。

Square(スクエア)

Squareのサービスイメージ画像
出典元:Square公式HP

Square(スクエア)の特徴

  • 三井住友銀行・みずほ銀行なら入金は翌営業日
  • 振込手数料は無料

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公式HPはこちら

名称 Square(スクエア)
初期費用 端末費用のみ
※スマホでタッチ決済なら無料
月額料金(税込) 0円
端末タイプ
  • オールインワン型
  • カードリーダー型
決済手数料 2.5%〜3.25%
対応決済手段
  • クレジットカード:VISA、JCBなど
  • 電子マネー:iD、交通系ICなど
  • QRコード:PayPay、楽天ペイ、Alipayなど
入金サイクル
  • 三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
  • その他の銀行:週1回
振込手数料 無料
運営会社 Square株式会社
公式HP https://squareup.com/jp/ja

Squareは、オールインワン型・カードリーダー型いずれの端末も提供しているキャッシュレス決済サービスです。カードリーダー型は、iPhoneやiPadといったiOSだけでなく、Androidデバイスにも対応しています。

初期費用・月額料金ともに無料で使えるため、コストを抑えたい方にぴったり。入金サイクルが翌日(三井住友銀行とみずほ銀行)という点も、資金効率を重視したい事業者から支持されているポイントと言えるでしょう。

選べる端末は以下の5タイプで、業態や利用シーンに応じて柔軟に選択できます。

年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下であればVisa・Mastercardの決済手数料が2.5%になるため、小規模な事業を展開している事業者にもおすすめです。

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Square(スクエア)の詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。併せて参考にしてください。

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Airペイ(エアペイ)

Airペイのサービスイメージ画像
出典元:Airペイ公式HP

Airペイ(エアペイ)の特徴

  • キャンペーンでカードリーダーの導入費用が無料
  • 入金は月6回で振込手数料は無料

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公式HPはこちら

名称 Airペイ(エアペイ)
初期費用 無料
月額料金(税込) 0円
端末タイプ カードリーダー型
決済手数料 2.48%〜3.24%
対応決済手段
  • クレジットカード:VISA、JCBなど
  • 電子マネー:iD、交通系ICなど
  • QRコード:PayPay、楽天ペイ、Alipayなど
入金サイクル
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行:月6回
  • その他の銀行:月3回
振込手数料 無料
運営会社 株式会社リクルート
公式HP https://airregi.jp/payment/

Airペイは、iPhoneやiPadに専用カードリーダーをBluetooth接続して使う、カードリーダー型のキャッシュレス決済サービスです。月額費用は無料で、キャンペーンを利用すればカードリーダーも0円で導入できるため、初期コストを抑えたい方に向いています。

入金は月6回(金融機関により異なる)で、三菱UFJ銀行を指定すれば最短3営業日。振込手数料は全ての金融機関で無料です。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済(Airペイ QRの申込が必要)に対応しており、店舗規模や業種を問わず使いやすいのも魅力。無料のPOSレジアプリ「Airレジ」と連携すれば、売上・在庫・顧客管理までまとめて効率化できます。費用を抑えつつ多機能なサービスを導入したい方におすすめです。

\決済機能だけでOKならAirペイがおすすめ/
Airペイの公式HPはこちら

\POS機能を使うならAirレジがおすすめ/
Airレジの公式HPはこちら

Airペイの詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。併せて参考にしてください。

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PAYGATE(ペイゲート)

PayGateのサービスイメージ画像
出典元:PAYGATE公式HP

PAYGATE(ペイゲート)の特徴

  • 入金は月2回(15日締め・月末締め)
  • キャンペーンで端末費用が0円に

\キャンペーンで端末費用が0円/
公式HPはこちら

名称 PAYGATE(ペイゲート)
初期費用 無料
月額料金
(税込)
3,300円
端末タイプ オールインワン型(据え置き中心)
決済手数料 1.98〜3.24%
対応決済手段
  • クレジットカード:VISA、JCBなど
  • 電子マネー:iD、交通系ICなど
  • QRコード:PayPay、楽天ペイ、Alipayなど
入金サイクル 月2回(QRコード決済は月1回)
振込手数料 要問合せ
運営会社 株式会社スマレジ
公式HP https://www.paygate.ne.jp

PAYGATEは、スマレジと連携できるマルチ決済サービスです。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などに対応しており、複数のキャッシュレス決済をまとめて管理できます。

入金は月2回(15日締め・月末締め)。振込手数料については公式HPに明記されておらず、事前に確認しておくと安心です。

対応端末はバッテリー内蔵のオールインワン型で、Wi-FiやBluetoothにも対応。電源が確保しづらいキッチンカーや限られたスペースのイベント出店などでも使いやすい設計です。決済データはスマレジに自動で送信されます。

今なら通常36,000円(税込)の端末代が無料になるキャンペーンも実施中。複数の決済手段を一括導入したい方にとって、コスト・機能ともにバランスの取れた選択肢といえるでしょう。

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スマレジの詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。併せて参考にしてください。

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stera pack(ステラパック)

ステラパックサービスのイメージ画像
出典元:stera pack公式HP

stera pack(ステラパック)の特徴

  • 入金は三井住友銀行なら最短で2営業日後で振込手数料無料
  • 端末費用や通信費が月額料金に含まれている

\決済手数料が低水準/
公式HPはこちら

名称 stera pack(ステラパック)
初期費用 無料
月額料金(税込)
  • お試しプラン:0円(13ヵ月目まで)
  • スモールビジネスプラン:3,300円
  • スタンダードプラン:3,300円
  • stera pack POS:9,900円
端末タイプ オールインワン型
決済手数料 1.98%〜3.24%
対応決済サービス
  • クレジットカード(VISA・Mastercardなど)
  • 電子マネー(Suica、iDなど)
  • QRコード決済(PayPay・楽天ペイなど)
入金サイクル 月2回または6回
振込手数料
  • 三井住友銀行:無料
  • その他:220円(税込)
運営会社 SMBC GMO PAYMENT(株)
公式HP https://www.smbc-gp.co.jp/stera/

stera pack(ステラパック)は、SMBC GMO PAYMENTが提供するオールインワン型のキャッシュレス決済サービスです。1台の専用端末でクレジットカード・電子マネー・QRコードなど多様な決済に対応しており、必要な機能があらかじめパッケージ化されています。

端末費用や通信費は月額料金に含まれており、初期コストを抑えて導入可能です。入金は三井住友銀行を指定すれば最短で2営業日後。振込手数料は三井住友銀行なら無料、それ以外の金融機関では1回あたり220円(税込)がかかります。

売上集計やレポート出力、スタッフ管理などの機能も搭載。多機能ながら操作はシンプルで、1台でまとめて管理したい店舗におすすめです。

\決済手数料が低水準/
公式HPはこちら

stera pack(ステラパック)の詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。併せて参考にしてください。

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楽天ペイ

楽天ペイのサービスイメージ画像
出典元:楽天ペイ公式HP

楽天ペイの特徴

  • 楽天銀行との連携で最短翌日入金、振込手数料無料
  • 端末費用が無料になるキャンペーンあり

\お得なキャンペーン実施中/
公式HPはこちら

名称 楽天ペイ
初期費用 無料
月額料金(税込)
  • ライトプラン:無料
  • スタンダードプラン:2,200円
端末タイプ
  • オールインワン型(楽天ペイ ターミナル)
  • カードリーダー型
決済手数料 2.2%〜3.24%
対応決済サービス
  • クレジットカード(VISA・Mastercardなど)
  • 電子マネー(Suica、iDなど)
  • QRコード決済(楽天ペイ・PayPayなど)
入金サイクル
  • 楽天銀行:翌日自動入金(振込手数料無料)
  • その他の銀行:入金依頼で翌営業日入金
振込手数料
  • 楽天銀行:無料
  • その他の銀行:330円(税込)
運営会社 楽天ペイメント株式会社
公式HP https://pay.rakuten.co.jp/business/

楽天ペイは、楽天グループが提供するキャッシュレス決済サービスで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しています。楽天ポイントとの連携が可能で、集客やリピート促進にも効果的です。

専用端末はプリンター・通信機能付きのオールインワン型と、スマホ・タブレットと連携するカードリーダー型の2種類。月額料金は不要で、楽天銀行を振込先に指定すれば売上金は最短翌営業日に入金、振込手数料も無料です。

「楽天ペイターミナル」は通常38,280円(税込)ですが、新規申し込み時に無料になるキャンペーンも実施されており、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗にも適したサービスです。

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楽天ペイの詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。併せて参考にしてください。

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STORES 決済

STORES 決済サービスのイメージ画像
出典元:STORES 決済公式HP

STORES 決済の特徴

  • 自動入金は月1回(翌月20日)、手動入金は依頼から1〜2営業日
  • キャンペーン適用で端末費用0円

\条件達成で端末費用が0円に/
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名称 STORES 決済
初期費用 端末費用のみ
月額料金(税込)
  • 通常プラン:無料
  • 中小支援プラン:3,300円(12ヶ月無料キャンペーンあり)
端末タイプ カードリーダー型
決済手数料 1.98%〜3.24%
対応決済手段
  • クレジットカード:VISA、JCBなど
  • 電子マネー:iD、交通系ICなど
  • QRコード:PayPay、楽天ペイ、Alipayなど
入金サイクル
  • ​自動入金:月末締め、翌月20日に自動入金
  • 手動入金:依頼後1〜2営業日で入金
振込手数料
  • 自動入金:無料
  • 手動入金:10万円未満の場合に200円(税込)
運営会社 STORES 株式会社
公式HP https://stores.fun/payments

STORES 決済は、初期費用・月額料金が無料で手軽に導入できるキャッシュレス決済サービスです。カードリーダー型端末をスマホやタブレットとBluetooth接続して使うタイプで、コンパクトで持ち運びやすく、移動販売や小規模店舗にも適しています。

入金は自動・手動の2種類があり、自動入金は月1回(翌月20日)、手動入金なら依頼から1〜2営業日で振り込まれます。振込手数料は、自動入金は無料、手動入金は10万円未満の場合に200円(税込)です。

端末代は通常19,800円(税込)ですが、申し込みから180日以内に10万円以上の売上を達成すれば無料に。さらに、一部業種では決済手数料が2.48%になる優遇プランも用意されており、コストを抑えて柔軟に導入したい方におすすめです。

\条件達成で端末費用が0円に/
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迷ったらSquareがおすすめ

Squareのサイトイメージ写真

出典元:Square公式HP

キャッシュレス決済の導入で迷っているなら、Squareを選んでおけば、まず間違いないでしょう。その理由は、次のようなポイントにあります。

  • 入金スピードが最短翌営業日
  • 振込手数料が無料
  • 導入・管理がシンプルで扱いやすい

入金は三井住友銀行やみずほ銀行を指定すれば、最短で翌営業日に振込されます。さらに、振込手数料は完全無料で、月額費用もかかりません

専用端末は比較的リーズナブルで、スマホやタブレットと連携すればすぐに使い始められる点も魅力。申し込みから最短当日で導入でき、操作もシンプルなので、初めての方でも安心して使い始められます。

導入のしやすさとコスト面のバランスを重視するなら、Squareは検討する価値があるサービスです。

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入金サイクルに関する注意点

入金サイクルはサービスによって詳細が異なります。キャッシュレス決済を選ぶ際は、以下の点を確認しておきましょう。

  • 土日祝は営業日に含まれない
  • 最低振込金額が設定されているサービスもある
  • 指定銀行の有無で入金スピードや手数料に差が出る

土日祝は営業日に含まれない

キャッシュレス決済の入金日は、多くのサービスで「営業日」を基準にしています。そのため、土日や祝日を挟むと入金が遅れることがある点に注意が必要です。

例えば、金曜日に売上があっても、翌営業日が月曜の祝日であれば、実際の入金は火曜日以降になります。特に年末年始や連休中は、想定より遅れることもあります。

仕入れや支払いに影響が出ないよう、入金予定日は営業日ベースで確認しておくことが大切です。

最低振込金額が設定されているサービスもある

キャッシュレス決済サービスの中には、「最低振込金額」が設定されているものがあります。この金額に満たない売上しかない場合、入金は次回以降に繰り越される仕組みです。

具体的には、最低振込金額が1,000円に設定されている場合、対象期間の売上が800円だと入金されません。次の締め日に売上が合算され、1,000円以上になったタイミングで振込されます。

SquareやAirペイのように最低金額がないサービスもありますが、売上が安定しない場合は、事前にそのルールを確認しておくと安心です。

指定銀行の有無で入金スピードや手数料に差が出る

多くのキャッシュレス決済サービスでは、振込先に指定銀行を設定することで入金スピードや振込手数料が変わります

実際に、Squareは三井住友銀行やみずほ銀行を指定すれば最短翌営業日で入金され、手数料も無料です。一方、それ以外の銀行を指定すると週1回の入金となり、手数料がかかるケースもあります。

どの銀行を振込先に選ぶかで、資金繰りやコストに差が出るため、売上の振込先として利用する銀行が対象かどうか事前に確認しておきましょう。

まとめ

キャッシュレス決済サービスを導入する際は、決済手数料や初期費用に加えて、「入金サイクル」や「振込手数料」にも注意が必要です。

多くのサービスでは「締め日」と「入金日」が分かれており、実際の入金までに日数がかかる場合があります。売上があっても資金をすぐに使えないことがあるため、資金繰りへの影響を考慮しておきましょう。

また、特定の銀行を振込先に指定することで、入金が早くなったり、振込手数料が無料になるサービスもあります。普段使っている銀行が対象かどうか、事前に確認しておくと安心です。

記事中では、主要6社の入金サイクルや振込条件を比較しています。比較表も参考にしながら、自店舗に合ったサービスを選んでみてください。

この記事で紹介したキャッシュレス決済端末

月額料金(税込) 入金サイクル(最短) 振込手数料
Square 0円 翌営業日 無料
Airペイ 0円 月6回 無料
PAYGATE 3,300円 月2回(15日・月末) 要問合せ
stera pack ・お試しプラン:0円(13ヵ月目まで)
・スモールビジネス:3,300円
・スタンダード:3,300円
・stera pack POS:9,900円
2営業日後 ・三井住友銀行:無料
・その他:220円(税込)
楽天ペイ ・ライトプラン:無料
・スタンダードプラン:2,200円
翌日(平日のみ) ・楽天銀行:無料
・その他:330円(税込)
STORES 決済 ・通常プラン:無料
​・中小支援プラン:3,300円
翌々営業日(手動申請) 自動入金:無料
手動入金:200円(税込)
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◆記事で紹介した商品・サービスを購入・申込すると、売上の一部がマイナビニュース・マイナビウーマンに還元されることがあります。◆特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。◆紹介している情報は、必ずしも個々の商品・サービスの安全性・有効性を示しているわけではありません。商品・サービスを選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品・サービススペックは、メーカーやサービス事業者のホームページの情報を参考にしています。◆記事内容は記事作成時のもので、その後、商品・サービスのリニューアルによって仕様やサービス内容が変更されていたり、販売・提供が中止されている場合があります。

 

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