楽天ペイターミナルの導入を検討しているけれど、「実際の評判や口コミが気になる」「他社の決済端末と比べてどうなのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
キャッシュレス決済を導入する際は、端末の使いやすさやランニングコスト、トラブルの有無なども気になるポイントですよね。楽天ペイターミナルは、キャンペーンを活用すれば端末代が0円、月額利用料もかからず、売上に波がある事業者でも利用しやすいのが特長です。
この記事では、楽天ペイターミナルの良い口コミ・悪い口コミをもとに、実際の評判や使い勝手をご紹介します。

あわせて、メリット・デメリットや向いている店舗の特徴についても解説していますので、導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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楽天ペイターミナルとは?


出典元:楽天ペイ公式HP
楽天ペイターミナルは、楽天グループが提供するマルチ決済端末です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応しており、レシートプリンターや通信機能も本体に内蔵されています。
スマホやタブレットをつなぐ必要がないため、初めてキャッシュレス決済を導入する方にも扱いやすいのが魅力です。
本体カラーはブラック・ホワイト・レッドの3色から選べます。


出典元:楽天ペイ公式HP





楽天ペイターミナルは、店内での利用はもちろん、イベント出店や移動販売など、様々な場面で活用されています。
楽天ペイターミナルの基本情報
楽天ペイターミナルの基本情報は、以下の通りです。
| サービス名 | 楽天ペイ ターミナル |
|---|---|
| 運営会社 | 楽天ペイメント株式会社 |
| 月額費用 | 0円 |
| 本体価格 | 38,280円(税込) ※キャンペーン適用で0円 |
| 対応決済方法 | クレジットカード、電子マネー、QRコード決済 |
| 通信方法 | Wi‑Fi/4G(SIM) |
| レシートプリンター | 内蔵 |
| 電源 | USB Type‑C経由充電(ACアダプター付属)/バッテリー内蔵 |
| 本体サイズ | 209×78×45mm |
| 重量 | 373g |
| カラー | ブラック/ホワイト/レッド |
| 公式HP | https://pay.rakuten.co.jp/business/service/terminal/ |
楽天ペイターミナルは、1台で多様な決済手段に対応するオールインワン型の端末です。レシートプリンターを内蔵しているため、周辺機器を揃える手間がありません。月額費用もかからず、SIM対応により屋外利用もスムーズです。
本体価格は38,280円(税込)ですが、現在実施中のキャンペーンを活用すれば、端末代0円で導入できます。


出典元:楽天ペイ公式HP





新規加盟店限定の特典となっているため、導入を検討している方はぜひチェックしてみてください。
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カードリーダー型との違い
楽天ペイターミナルは、カードリーダー型とは異なり、端末1台だけで決済からレシート発行まで完結します。カードリーダー型の場合、スマートフォンやタブレットとBluetooth接続する必要がありますが、楽天ペイターミナルなら端末1台だけで運用が可能です。
こちらがカードリーダー型の端末です。


出典元:楽天ペイ公式HP





楽天ペイターミナルはSIMにも対応しているため、ネット接続の自由度が高く、屋外イベントや移動販売でも手軽に利用できます。こうした扱いやすさが、カードリーダー型との違いといえるでしょう。
楽天ペイターミナルの評判の良い口コミ
ここからは、楽天ペイターミナルの良い評判をご紹介し、そこから分かるポイントを解説します。 ネット上の口コミを調査したところ、以下のような意見が多く見られました。
- キャンペーンで端末代が0円になる
- 月額料金が無料で安心
- 翌営業日に銀行へ入金される
- 端末が中古でも手に入る
- 操作が簡単で分かりやすい
- クレジットカードの決済手数料が安い
- 利用できる決済手段が多い
キャンペーンで端末代が0円になる
うちで使っている楽天ペイターミナル、今も端末0円キャンペーンやっているようなので覗いてみてニーズに合いましたら!
イベント中も充電なしでバッテリーOKでした👍
— 邑咲りら【革職人】手しごとマーケット公認V (@lilac_murasaki_) May 14, 2025





楽天ペイターミナルは、現在端末代が0円になるキャンペーンが実施されています。初期コストがかからないため、気軽にキャッシュレス決済を導入できる点が好評です。
月額料金が無料で安心
楽天はいつの間にか改悪するから余り好きじゃないんだけれど、楽天ペイターミナルは個タクにはマストアイテム プリンター付きでほぼ全ての決済が可能 今は端末無料だし月額料金は無いので使わなくても予備で契約しておくべき 手数料3.24% pic.twitter.com/ypYcNZa2zb
— たぬきとしっぽ (@maruo0420) August 26, 2024





楽天ペイターミナルは、端末を利用する際の月額料金はかかりません。固定費を気にせず運用できるため、コスト面でも導入しやすいと感じているユーザーが多いようです。
翌営業日に銀行へ入金される
楽天ペイターミナルね❓
あれ翌日、楽天銀行に入金になるしメチャイイよ✨︎︎😍👍— あいタク💓 (@punpukupun3939) March 25, 2025
Paypayとpaypay銀行の関係もそうだけど、楽天ペイのターミナルで決済したのが翌日に楽天銀行に振込まれるの凄い。今のところ決済手数料ではターミナルが安いし端末も無料。決済プランも豊富だし。宣伝みたいだけど、ほんとあると便利
— roshin books (@atsushisaito) October 12, 2023





楽天銀行口座を利用すれば、売上金が最短で翌営業日に振り込まれます。今日の売上が翌日に入金されるのは嬉しいポイント。入金サイクルが早く、キャッシュフロー改善につながる点が高く評価されています。
端末が中古でも手に入る
メルカリで予備の楽天ペイターミナルを購入♫ 定価で買うと4万弱、今は新規加入者は無料で貰えるので小遣い稼ぎか、使わずぼちぼち出回っております💦 故障に備えてね☺️これでメーターだけあればクレピコも必要無くなったとw カマボコ個タクへ一直線🤣 pic.twitter.com/f5ZbkWGO4W
— たぬきとしっぽ (@maruo0420) March 20, 2025





楽天ペイターミナルは、メルカリなどの中古市場でも取り扱いがあり、購入の選択肢が広がっています。コストを抑えて導入したい、または故障などの予備としてもこうした活用方法が注目されているようです。
操作が簡単で分かりやすい
楽天ターミナル到着
ヘルズは定休日。自宅に持ち帰り、楽天ペイとクレジットカード決済の練習。すごく簡単でした。水曜日から決済可能です。 pic.twitter.com/leOQQefAwu— ヘルズ (@BAR_HELLS) February 3, 2025





タッチ操作が直感的で、初めてキャッシュレス端末を扱う方でもスムーズに使えると好評です。スマホ感覚で操作できるため、安心して導入できる点が評価されています。
クレジットカードの決済手数料が安い
「楽天ペイ」が店側のクレカの決済手数料2.2%~に1%程度値下げ。-決済端末「楽天ペイ ターミナル」が無料になるキャンペーンも #Apple
— fetuin★DIY関連やアンチエイジ論文・DIYバイオ実験解説 (@fetuin) December 2, 2024





楽天ペイは、クレジットカードの決済手数料が比較的リーズナブルに設定されています。新規加盟店向けの特典として、中小事業者は2.20%の手数料で使えるプランがあるため、コスト面でメリットを感じているユーザーも多いようです。
利用できる決済手段が多い
あ、楽天ペイターミナルにPayPayのロゴが!審査通ったみたい。これでほぼほぼ主要な決済方法使えるようになった pic.twitter.com/XfOMO842II
— roshin books (@atsushisaito) November 16, 2024
楽天pay、ここ一年で取り扱い増えて完璧に。アートブックフェアの出展には楽天ペイターミナルがお勧め。他の端末だと実際の店舗ないところはSuicaやidとかの支払い方法の許可がおりなくて、クレジットカードくらいしか使えないことが多い。なぜか楽天は審査がすぐに通るので助かる pic.twitter.com/z72l2kSU5t
— roshin books (@atsushisaito) November 7, 2024





クレジットカードや電子マネー、QRコード決済まで幅広く対応しているため、様々な顧客ニーズに応えられる点が評価されています。対応する決済方法が多いことで、利用機会を逃しにくいのもメリットです。
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楽天ペイターミナルの評判の悪い口コミ
楽天ペイターミナルの評判を調べると、良い口コミだけでなく、悪い口コミも目にします。利用者の本音を知るためには、以下のような意見も参考にするとよいでしょう。
- 端末がやや大きめ
- 審査に少し時間がかかることも
端末がやや大きめ
じゃー、POSレジ機能はなくてもですかね?それであれば、審査早くて端末小さいのはスクエアですね!端末買う必要はありますが、他決済ブランドに比べて圧倒的に楽です。
楽天ペイは最近審査厳しいしターミナル型で少し大きいのでオススメしません。…— むぅ部長 (@Muu_mgr) June 3, 2025





楽天ペイターミナルは、レシートプリンターを内蔵している分、端末サイズがやや大きめという声も見られます。コンパクトさを重視する場合は、事前にサイズ感を確認しておくと安心です。
審査に少し時間がかかることも
キャッシュレス対応してないと流石にきびしーので、楽天ペイターミナル申し込み。
審査3日って書いてあったけど、そんなに早くできるわけないよねぇ— KAZ. (@Kaz99T) November 14, 2024





申し込みから審査結果が出るまで、場合によっては想定より時間がかかることもあるようです。導入を急いでいる場合は、余裕をもって申し込むようにしましょう。
楽天ペイ ターミナルのメリット5つ
ここでは楽天ペイターミナルを実際に利用するうえでの主なメリットを解説します。
- 1台で主要な決済に対応
- 端末が比較的リーズナブル
- 楽天ポイントと連携可能
- バッテリー搭載で持ち運び可能
- レシートプリンター内蔵で省スペース
1台で主要な決済に対応
楽天ペイターミナル1台で、以下のような幅広いキャッシュレス決済に対応しています。
- クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど)
- 電子マネー(交通系IC、楽天Edyなど)
- QRコード決済(楽天ペイ、PayPay、d払い、au PAYなど)
利用者が好みの支払い方法を選べるため、店舗側は販売機会を逃しにくくなります。





この1台があれば、複数の端末や周辺機器を用意しなくて済むのもメリットです。
新規加盟店はキャンペーンで初期費用・月額無料も
楽天ペイターミナルは通常38,280円(税込)の端末代がかかりますが、新規加盟店向けのキャンペーンを利用すれば、初期費用や月額料金をかけずに導入できます。
他社サービスでは端末購入が必要なケースも多く、例えばSquareでターミナル端末を購入するには39,980円がかかります。こうした初期投資を抑えられる点は大きなメリットです。
さらに、使わない月でも月額費用が発生しないため、売上に波がある事業者でも安心して利用できます。





キャンペーンは中小事業者向けとなっているので、導入を検討する際は適用条件を確認しておくとよいでしょう。
楽天ポイントと連携可能
楽天ペイを導入すると、楽天ポイントと連携でき、決済時にポイントを貯めたり利用したりできます。ユーザーは1ポイント=1円として使えるため、ポイントを目的に来店するケースや購買意欲の向上も期待できるでしょう。





楽天経済圏を活用しているユーザーは多く、楽天ポイントに対応している店舗は増加傾向にあります。そのため、リピート率アップや集客効果にもつながるかもしれません。
バッテリー搭載で持ち運び可能
楽天ペイターミナルはバッテリーを内蔵しているため、コンセントがない場所でも利用できます。Wi‑FiやSIM通信にも対応しており、イベント出店や移動販売はもちろん、最近では個人タクシーで使われている方も多いです。





店舗だけでなく屋外でも柔軟に活用できる点は大きな特長といえるでしょう。
レシートプリンター内蔵で省スペース
本体にレシートプリンターが内蔵されているため、別途周辺機器を用意する必要がありません。店舗ではカウンター周りがすっきりし、屋外利用時もこの端末1台で対応できます。





設置場所にとらわれず、省スペースで使える点は実務面でも便利なポイントです。
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楽天ペイ ターミナルのデメリット3つ
楽天ペイターミナルは便利な点が多い一方で、使い方や利用シーンによっては気になる点もあります。
- 端末がやや大きくて重い
- 決済手数料が業種によってはやや割高な場合もある
- 通信環境によっては不安定になることがある
端末がやや大きくて重い
レシートプリンターを内蔵しているため、本体サイズや重さはやや大きめです。
実際のサイズは209×78×45mm、重さは373gほど。350mlの缶ジュースより少し重い程度ですが、カードリーダー型などの軽量な端末に慣れている方からは「重たく感じる」という声もあります。





手に持って長時間使うより、カウンターに置いて運用する方が扱いやすいでしょう。
決済方法によってはやや割高な場合もある
楽天ペイの決済手数料は、決済方法によっては他サービスより割高になることがあります。
例えば、中小事業者の場合、クレジットカードは2.20%で利用できますが、SuicaやPASMOなどの交通系ICは2.95%、PayPayやd払いなどのQRコード決済は3.24%と、支払い方法によって差があります。
どの決済手段が自店舗でよく使われるかを確認したうえで導入を検討すると安心です。





楽天ペイの決済手数料の詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。併せて参考にしてください。
通信環境によっては不安定になることがある
楽天ペイターミナルは楽天モバイルのSIM回線を利用しますが、場所によっては電波が弱くなることがあります。
建物の構造や地下などの環境次第で通信が不安定になるケースもあるため、イベント会場や屋外で使う際は、事前に通信環境をチェックしておくと安心です。
楽天ペイ ターミナルはこんな方におすすめ
楽天ペイターミナルの特徴や実際の利用者の口コミを踏まえると、次のような方におすすめといえます。
- 楽天ペイの決済手数料をできるだけ抑えたい方
- キャンペーンを活用して初期費用を抑えたい方
- 楽天銀行口座を使っていて入金スピードを重視する方
楽天ペイの決済手数料をできるだけ抑えたい方
楽天ペイのクレジットカード決済手数料は、新規加盟店でプランを選択すれば、中小事業者なら2.20%という低水準で利用できます。


出典元:楽天ペイ公式HP





例えば、Squareではクレジットカード手数料が2.5%〜、Airペイでも2.48%〜となっており、楽天ペイはより割安な水準です。コストを意識してサービスを選びたい方にこそおすすめと言えるでしょう。
キャンペーンを活用して初期費用を抑えたい方
楽天ペイターミナルは通常38,280円(税込)の端末ですが、現在は端末代0円のキャンペーンが実施されています。これを活用すれば、初期費用をほとんどかけずにキャッシュレス決済を導入可能です。
前述したように、Squareで同等のターミナル端末を購入する場合は39,980円が必要になります。それと比べれば、費用負担を抑えて始めたい方にとって楽天ペイは魅力的な選択肢と言えるでしょう。





さらに、月額利用料がかからない点も、売上に波がある事業者には嬉しいポイントです。
楽天銀行口座を使っていて入金スピードを重視する方
楽天銀行の口座を利用している場合、楽天ペイターミナルの売上金は最短で翌営業日に振り込まれます。入金が早いため、資金繰りをスムーズにしたい方や現金化までの時間を短縮したい方からも好評です。
実際に入金スピードが早いことはX上でも多くの声が見られます。今日売り上げたお金が翌日に入金されることで、現金管理に近いスピード感で資金を回せるのも魅力です。





入金タイミングを重視する方にとっては、見逃せないメリットと言えるでしょう。
まとめ
楽天ペイターミナルは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に1台で対応できるオールインワン端末です。初期費用や月額料金が無料になるキャンペーンもあり、コストを抑えて導入できる点が高く評価されています。
ネット上の口コミを調査したところ、以下のような意見が見られました。
▼良い口コミ
- キャンペーンで端末代が0円になる
- 月額料金が無料で安心
- 翌営業日に銀行へ入金される
- 端末が中古でも手に入る
- 操作が簡単で分かりやすい
- クレジットカードの決済手数料が安い
- 利用できる決済手段が多い
▼悪い口コミ
- 端末がやや大きめ
- 審査に少し時間がかかることも
記事内では、実際に利用しているユーザーの口コミを紹介しています。ぜひ導入を検討する際の参考にしてください。
楽天銀行の口座を利用すれば、売上金が最短で翌営業日に入金され、資金繰りを重視する事業者にも適しています。現在はキャンペーン中につき、本来なら38,280円(税込)の楽天ペイターミナル端末が0円で導入可能です。キャンペーン終了前に、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。
\キャンペーン適用でターミナル導入0円/
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